その頭痛、「いつものこと」と鎮痛薬でごまかしていませんか?加須しらこい整体院の改善アプローチ

加須市・古河市の皆様、こんにちは!加須しらこい整体院です。

  • 「パソコン作業が続くと、頭が締め付けられるようにギューッと痛む」
  • 「天気が悪くなる前や、疲れが溜まると頭の片側がズキズキと波打つように痛む」
  • 「毎日のように頭痛薬を飲んでいて、だんだん薬が効かなくなってきた気がする…」

このような慢性的な頭痛や、それに伴う目の奥の痛み、吐き気などでお悩みではありませんか?

頭痛は「体質だから」「市販の薬を飲めばなんとかなるから」と放っておくと、脳が痛みに敏感になり(脳の過敏化)、薬を飲む回数が増えることでかえって頭痛が引き起こされる「薬物乱用頭痛」に陥ったり、自律神経のバランスを大きく崩して寝込んでしまうリスクがあります。

当院では、ただお薬で痛みを麻痺させたり頭を冷やしたりするだけでなく、その頭痛を引き起こしている「本当の原因」を西洋医学・東洋医学の両面から丁寧に検査し、改善を目指します。

頭痛

そもそも頭痛(緊張型頭痛・片頭痛など)とは?その原因について

頭痛には、脳の病気が原因ではない慢性頭痛(一次性頭痛)があり、その代表的なものが「緊張型頭痛」と「片頭痛」です。

病院の検査で「脳に異常はありません」と言われる頭痛の多くは、実は「首や肩の筋肉の過度な緊張による血流不足」や「自律神経の乱れによる血管の急激な拡張」が原因です。

最大の理由は、「骨盤のゆがみによるストレートネック(不良姿勢)」にあります。 人間の頭は約5〜6kg(ボウリングの球ほど)の重さがあり、これを首の骨(頸椎)が緩やかなカーブを描くことで支えています。しかし、土台である骨盤がゆがんで猫背になると、頭が前方へ突き出てしまい、首や後頭部の筋肉に何倍もの負担が集中します。

  • デスクワーク・スマホ: 長時間のうつむき姿勢により、後頭部と首の境目にある筋肉(後頭下筋群)が硬くなり、そこを通る神経や血管を圧迫して締め付けられるような痛み(緊張型頭痛)を起こす。
  • 気圧や環境の変化・ストレス: 自律神経が乱れて血管のコントロールがうまくいかなくなり、血流が急激に一気に流れることでズキズキと波打つような痛み(片頭痛)を起こす。

しかし、「なぜあなたの首や肩、自律神経がそれほど乱れてしまったのか?」という点に着目することが重要です。実は、以下のような要因が隠れていることが多いのです。

1. 骨盤のゆがみと背骨の硬さ

家を建てるときに土台(骨盤)が傾くと、柱(背骨)が曲がり、屋根(頭)の位置が前にズレてしまいます。この姿勢の崩れが、首の骨の自然なカーブを奪い(ストレートネック)、頭部へ行く血流を慢性的に悪化させます。

2. 筋膜の癒着

頭のてっぺんから足の裏まで、筋肉は「筋膜」という一枚のタイツのような膜で繋がっています。特に背中から首、後頭部、帽状腱膜(頭皮)へと続く筋膜が硬くなって癒着すると、ヘルメットで頭をギューッと締め付けられているような慢性的な頭痛を誘発します。

3. 内臓の疲労と気血の滞り(東洋医学的視点)

東洋医学において、頭痛は「どこが痛むか」によって関係する内臓(五臓六腑)や経絡(ツボの道すじ)が異なります。例えば、頭の横(側頭部)・眼の奥の痛みはホルモンバランスを司る「胆(たん)」、後頭部・頭頂部の痛みは冷えや水分代謝・自律神経に関わる「膀胱(ぼうこう)」や「腎(じん)」、前頭部・こめかみの痛みは胃腸の疲れである「脾(ひ)・胃(い)」と深い関わりがあります。内臓の疲労や冷えによって血液(気血)が頭までスムーズに巡らなくなったり、逆にのぼせたりすることで頭痛が発生します。

一般的な医療機関やマッサージでの対処法

頭痛に対して、一般的には以下のような処置が行われます。

  • 病院での鎮痛薬(ロキソニンなど)や片頭痛専門薬(トリプタン系など)の処方
  • 一般的なマッサージ店での、首や肩への強い揉みほぐし

これらでお薬を飲めばその場は楽になりますが、「骨盤のゆがみによるストレートネック」や「内臓の疲労・自律神経の乱れ」といった根本的な原因が残ったままだと、お薬が切れたらまた頭痛がぶり返し、徐々にお薬の量が増えていってしまうケースが少なくありません。

また、頭痛が起きているときに首や後頭部を力任せに強くマッサージすると、かえって血管の炎症を悪化させたり、揉み返しによって激しい頭痛やめまいを招く恐れもあるため注意が必要です。

加須しらこい整体院での「頭痛」へのアプローチ

当院では、頭の痛みだけを抑えるのではなく、西洋医学・東洋医学の両面からアプローチし、あなたのお身体が本来持っている「自律神経のバランスと回復力」を引き出します。

① カウンセリングと丁寧な全身検査

「どんなときに、どのように痛むのか」を詳しく伺うのはもちろん、骨盤のゆがみ、首の骨(頸椎)の可動域、頭の位置、ツボによる体質(冷え、のぼせ、胃腸の疲れ)まで徹底的にチェックし、頭痛を誘発している根本原因を調べます。

② ボキボキしない、怖くないソフトな整体・矯正

当院の施術は、バキバキと首の骨を鳴らすような強い刺激や、頭を無理に引っ張るような矯正は一切行いません。 首やデコルテ(胸元)、頭皮の筋肉・筋膜をやさしく丁寧に解放し、頭部への血液や脳脊髄液の循環をスムーズにしていきます。

さらに、当院の特徴である「ハンマリング(ゴムハンマーと木片を用いた理学療法)」による矯正を行います。トントンと心地よいリズムで軽く叩きますが、まったく痛くないので安心してください。土台である骨盤や背骨をやさしく整えることで、前に突き出た頭の位置を正しい位置へと戻し、首にかかる何倍もの負担を軽減します。

③ 東洋医学の見地からの施術

東洋医学の見地を取り入れ、頭痛のタイプ(痛む場所や性質)に合わせたツボへアプローチします。内臓の疲れを癒やし、自律神経の働きを整えることで、血管の急激な拡張や縮小を抑え、気血(エネルギーと血液)の巡りを内側からコントロールして頭痛の出にくい体質へ導きます。

④ 日常生活のアドバイス・セルフケア

頭痛を予防するために、自宅や職場でできる安全な首・肩甲骨のストレッチ、デスクワーク時の正しい目線の保ち方、気圧の変化に負けないための生活習慣のアドバイスなどを丁寧にお伝えします。

院長からのメッセージ

頭痛があると、仕事の効率が落ちるだけでなく、せっかくの休日も楽しめず、家族や周囲にも気を使ってしまい本当にツラいですよね。「体質だから薬を飲み続けるしかない」と諦める必要はありません。お身体のバランスと自律神経が整えば、頭痛の頻度は劇的に減り、お薬を手放していくことができます。

  • 「朝起きた瞬間から頭がすっきりと軽く、気持ちよく一日をスタートしたい」
  • 「『また頭痛が来るかも…』という不安や、お守りのように薬を持ち歩く生活から卒業したい」
  • 「週末の予定や趣味の時間を、痛みを気にせず心から思い切り楽しみたい」

そんな穏やかで健康的な日常を取り戻せるよう、しっかりと施術をさせていただきます。一人で悩まず、ぜひ一度加須しらこい整体院にご相談ください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。

※施術効果には個人差があります。必ずしも効果効能を保証するものではありません。

加須しらこい整体院
院長 黒田諒